2025年3月25日夜、約6年ぶりに皇居で両陛下主催の「宮中晩さん会」が開催されました。
敬宮様(としのみや様=愛子内親王)が初めて出席されたことも話題になりましたが、敬宮様への対応をめぐり、SNSでは大きな議論が起こりました。
この記事では、宮中晩さん会での出来事について詳しく解説し、話題となった人物について深堀りします。
- 愛子様の椅子を引こうとした宮内庁職員が話題
- 鴨場で愛子様の手袋を渡さなかった職員と同一人物か
- 話題の人物は宮内庁式部官の犬飼明美氏とみられている
- 犬飼さんは元ANAの客室乗務員
- 愛子様への賞賛の声も大きい
敬宮様の椅子を引こうとした宮内庁職員が話題


この女性職員、鴨場で手袋渡さなかった人?
このほかXには、敬宮様の椅子を引こうとした宮内庁職員について多くの声が寄せられました。
他の人がまだ席に案内されているところで給仕係も全員担当の傍にまだついていないのは明らかなのに何してるの
愛子様に一番に座らせて恥かかせようとしてる
ただ仕事ができない人にしか見えない
敬宮様の椅子を引こうとした宮内庁職員の行為に対して
- 給仕の仕事
- 敬宮様に嫌がらせをしている
- 故意ではないのでは
と様々な声が寄せられました。
「敬宮(としのみや)」は、日本の皇族の称号で「としのみや」と読みます。
敬宮の例としては、天皇、皇后両陛下の長女である敬宮愛子内親王(としのみやあいこないしんのう)が知られています。
鴨場の例の人と同じ
先のXの声にあった「鴨場の例の人」とは何のことでしょうか?
2月の鴨場接待では、鴨を放鳥する直前まで愛子様にだけ手袋が配られていませんでした。


本当だ!愛子様だけ手袋をしていないね
それに佳子様が気づき、係の人に伝えるフォローをなさいました。




(宮中晩さん会と同じと思われる)職員が対応しましたが、その『手渡し方』についても批判の声が上がっていました。
片手で手渡すってどういうこと!?
敬宮様の椅子を引こうとした職員は犬飼明美氏?
元はANA(全日本空輸)に勤務しており、2022年に宮内庁の職員に着任されたということです。
宮内庁幹部名簿(令和6年7月5日現在)に名前の記載があります。


元ANA勤務
犬飼さんは元ANAの客室乗務員で、宮内庁職員になる前は「総合安全推進室」で勤務されていたようです。
こちらは2008年の企業レポートに掲載されているものです。


敬宮様の所作に賞賛
今回、宮内庁職員の行動をめぐって物議を醸しましたが、敬宮様の振る舞いについても賞賛が集まりました。
敬宮様はやっぱり賢い
愛子様儀式の最適解出した
敬宮殿下、堂々とされてご立派です
宮中晩さん会での敬宮様の立ち居振る舞いについて、多くの称賛の声が寄せられています。
まとめ
この記事では、宮中晩さん会での出来事について詳しく解説し、話題となった人物について深堀りしました。
敬宮様の椅子を引こうとした宮内庁職員の行動がSNS上で物議を醸しました。
この職員の宮中行事における振る舞いについて、ネット上では「不適切だったのではないか」「故意ではないのでは?」とさまざまな意見が交わされています。
一方で、こうした状況の中でも、敬宮様の所作には多くの賞賛の声が寄せられました。冷静かつ品格のある振る舞いに、「儀式の最適解を示された」「立派なご対応だった」と感銘を受けた人も多かったようです。
今後も、皇室の公務や宮内庁職員の対応について、引き続き注目が集まりそうです。