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CLASSY.着回しdiaryネタがやばい!まさかのゾンビ&日本沈没展開?

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2025年3月、発売中の女性ファッション誌「CLASSY.(クラッシィ)」(光文社)の人気企画「着回しDiary」が、大きな反感を集めて炎上しています

炎上のきっかけは、最新の4月号で掲載された『ドロドロ病院内不倫を卒業して、新たな恋に踏み出さなきゃ!?』という企画。「倫理観がなさすぎる」「誰も止める人はいなかったの?」と、SNSでは批判の声が相次いでいます。

企画が通ったのはなんで?

しかし、実は「着回しDiary」はこれまでも攻めたネタが話題になっていました。

なぜ、これらの企画が通ったのか? この記事では、「着回しDiary」のこれまでの傾向や、今回の炎上について詳しく掘り下げていきます。

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目次

CLASSY.着回しdiaryの攻めたネタ3選

これまでのCLASSY.着回しdiaryのなかでSNSで話題になっていた企画があります。

その企画は次の3つです。

  1. ゾンビ
  2. 日本沈没
  3. 因習村

1つずつ見ていきましょう!

企画①ゾンビ

CLASSY.着回しdiaryのなかでインパクトのあった企画1つ目は「ゾンビからのサバイバルライフ」です。

CLASSY.2024年2月号では、「ゾンビからのサバイバルライフ」という企画が行われていました。

ある朝ゾンビが大量発生!そして、生き残りをかけたサバイバルが始まる

「ゾンビからのサバイバルライフ」の企画について、世間からはこのような声が聞かれていました。

なんかどんどん極端なシチュエーションになってますね…そのままゴー!

…いや、コーデ気にしてる場合か!!なんて突っ込むのももう野暮なんだろうな・・・

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企画②日本沈没

CLASSY.着回しdiaryのなかでインパクトのあった企画2つ目は「日本沈没」です。

CLASSY.2023年9月号では、「1カ月後に日本沈没」という企画が行われていました。

キレイめ服×スニーカーで国のために奔走!?

「1カ月後に日本沈没」の企画について、世間からはこのような声が聞かれていました。

本当にやめてほしい・・・w

この編集部は狂ってるんだな…

企画③因習村

CLASSY.着回しdiaryのなかでインパクトのあった企画3つ目は「因習村」です。

CLASSY.2025年1月号では、「因習村で12月の着回しDiary」という企画が行われていました。

因習村とは・・・・古いしきたりや言い伝えが現代まで根強く残っている村や地域を指して使われる呼称。
引用元:ピクシブ百科事典

ブラウンを着ないと祟られる!?因習村で12月の着回しDiary

「因習村で12月の着回しDiary」の企画について、世間からはこのような声が聞かれていました。

またCLASSYさんが攻めた企画を…

CLASSY 着回しコーデで因習村で殺人事件起きながらクマに出会って戦ってる 本当にこの雑誌は着回しコーデコーナーを大喜利コーナーだと思ってる 大好き

これまでの企画は、ユニークかつ“斜め上”の企画で読者やSNSユーザーの心を掴んでいたようです。

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CLASSY.院内不倫ネタが炎上!誰が考えている?校閲は?

今回炎上騒動となったのは、CLASSY.2025年4月号の着回しdiaryで、『ドロドロ病院内不倫を卒業して、新たな恋に踏み出さなきゃ!?』と銘打った企画です。

CLASSY.2025年4月号の着回しdiaryは、このような企画でした。

企画の内容

トラウデン直美さんが扮するオペ看護師が、暴露系ユーチューバーに突撃されて不倫がバレて、損害と慰謝料を請求され、仕事を辞める。

(出典:週刊女性PRIME

この企画については即座にネガティブな反応が多く寄せられ、CLASSY.のオフィシャルサイトから該当ページが削除、謝罪文が発表されました

CLASSY.お詫び
出典:CLASSY.ONLINE

『CLASSY.』2025年4月号に掲載した『オペ看護師が主人公!スカートしばりの着回しDYARY」と題した企画内における、看護師、医師に関する表現は誠に配慮に欠けるものでした。医療に従事する関係者の皆様、読者の皆様に謹んでお詫び申し上げます。

この企画や謝罪に寄せられた意見がこちらです。

ちょっとやりすぎ・・・

看護師舐めてる?

これくらいの謝罪で許されると思ってるの?

医師と看護師の不倫ってのもキモイけど、「わ〜さっき焼いた内臓のにおい」とかどんな感性してんの

医療従事者同士の不倫という設定に加えて、オペ看護師が焼肉の席で「さっき(職場で)内臓を焼いた」という記述があったことを不適切と捉えた人が多かったようです。

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着回しコーデ企画は誰が考えている?

着回しコーデ企画のネタを誰が考えているのかは、公には明かされていません。

また、校閲についても言及はあるものの、公式発表などで具体的な情報は確認できませんでした。

Xで、2019年時点でのライターに関する投稿がありました。現在もCLASSY.の着回しコーデに関わっているかは不明ですが、当時のライターは「実際に取材をして今読者の中で起こっていることをリアルタイムに伝える」という信念を持って記事の作成をしていたということです。

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CLASSY.の着回しdiaryをエンタメとして楽しむ声も

今回、企画内容として不適切だと炎上したCLASSY.の着回しdiaryですが、擁護の声や企画自体をエンタメとして楽しむ声も聞かれています。

CLASSY.過去にゾンビが大量発したときのコーデや日本沈没するまでのコーデあったし不倫くらい通常運転では、、

CLASSY.の着回しコーデシリーズはストーリーが意外としっかりしてて好き。

昔はOLの普通の日記だったのに、最近は時事を取り入れて時々とんでもないものをぶっこんでくるCLASSY.企画好き

こうした過激な設定は、視聴者に日常とは違う世界を楽しませる要素にもなっており、攻めた企画を好意的に感じる声も多いようです。

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まとめ

この記事では、「着回しDiary」のこれまでの傾向や、今回の炎上について詳しく掘り下げていきました。

これまでのCLASSY.の着回しdiaryは、現実離れしたユニークなストーリーで話題を呼び、エンタメとして楽しむファンも多くいました。

しかし、今回の「病院内不倫」の企画は、医療従事者への配慮を欠いた内容だったため、炎上につながってしまったようです。

一連の騒動を受け、CLASSY.編集部は謝罪を行いましたが、企画のチェック体制や倫理観について疑問視する声は今後も続きそうです。これまで攻めた企画で人気を博してきた着回しdiaryが、今後どのような方向へ舵を切るのか、注目が集まっています。

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